母乳で子育て中のママにおすすめのルイボスティー

   2017/06/16

母乳育児をしているママさんは口にするものに気を配っている人が多いものです。
というのは、母乳の成分は血液なので食べた物の成分がそのまま反映されてしまうのです。
カフェインやアルコール、たばこなど赤ちゃんの体に良くないとされるものを授乳中のママが避けるのはそのためです。

体に良くないものを避ける一方で、母乳の質を高めるために栄養価の高い食べ物を意識的に摂取するママさんも多いものですが、そんな中で注目されているのがルイボスティーです。

ルイボスを原料とするルイボスティーは南アフリカのごく一部の地域でしか栽培することのできない希少なもので、その栄養価の高さから「奇跡のお茶」としても知られています。

良質のミネラルやフラボノイドが豊富に含有されていると共に、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)様酵素も含まれており、SOD様酵素は強い抗酸化作用を持つので体をさびつかせる活性酸素を撃退してくれるのでアンチエイジング効果もあると言われている特別なお茶なのです。

昨今はコストがかからずに栄養価の高い母乳育児が推奨されていますが、苦労なく授乳がスムーズにいっている人は意外と少ないものです。出が悪くて悩んでいる人も多く理由は様々ではあるのですが、多くの場合は血行不良や貧血、ミネラル不足、水分不足ということが多いものです。

最近はビタミンやミネラルなどは葉酸サプリなどのサプリメントで補うケースも増えています。
葉酸サプリはルイボスティ同様にドラッグストアなどでも購入することが可能です。

ただし、どれでも良いわけではないのでご注意ください。
※参考→ドラッグストアや薬局の葉酸サプリを選んではいけない理由

ルイボスティの豊富なミネラルは貧血やミネラル不足を解消し、抗酸化作用で内臓が健康になることで血行が促進されて免疫力の高い体を作ってくれるため、結果として母乳の出を良くしてくれる作用にもつながります。
また、ノンカフェインなので授乳中のママさんでも気にせずに沢山飲めるため、水分不足も解消されます。

また、産後の体はホルモンバランスが乱れやすくなります。
それにより産後うつや精神的に不安定になり疲れを感じやすくなりますが、ルイボスティーはホルモンバランスを整える効果があると共に、体をリラックスさせる作用もあります。

産後の体型の戻りが遅いことを悩む女性も多いものですが、これを飲むことで代謝酵素が増えて消化酵素の働きが活発化するため、体重が減りやすい体作りが成されます。
また、「奇跡のお茶」と言われる所以はルイボスティーのアンチエイジング効果にあるのですが、強い抗酸化作用により産後の疲れた体を回復させて肌荒れやたるんだお肌を回復させる作用があると言われています。

ルイボスティーは不妊にも効果が期待できるお茶と言われていますが、その理由は抗酸化作用によって婦人科系器官の働きを良くしてくれるからです。

また、毛細血管が丈夫になることで血行促進され、綺麗な血液が子宮に沢山送られるようになるからです。
この作用は産後の回復にも影響があります。産後の疲れた子宮の回復を早め、妊娠前のふかふかの状態により早く戻す効果があり、いわゆる「産後の肥立ち」が良くなるのです。

このように強い抗酸化作用と豊富な栄養素を兼ね備えたルイボスティーは女性の強いミカタなのです。

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